カードローンの怖さ

学生時代、友人に誘われてパチンコに行った際に、俗に言うビギナーズラックが起こってしまい、そこから完全にギャンブルにはまってしましました。当時バイトもしていたのですが、バイト代もギャンブルに使ってしまう始末。気づけばカードローンに手を出してしまっていました。一応説明を聞き、はじめはこのくらいなら返していけると思っていたのですが、どんどん額が増えていき、毎月返済の日々に追われていました。カードローンで怖いと思うのは、自分のお金であるかの様に勘違いしてしまうことだと思います。残高がまだあるから、とは言ってもカードの残高で自分の預金通帳の残高ではありません。しかし、残高があるがゆえに、安心感や心のゆとりが生まれ、ついつい使ってしまいます。自分のお金ではないのに平気で使ってしまう、ここにカードローンの怖さがあります。社会人になり、お金の大切さを再認識し、少しずつ返済していっているところです。もう二度と手を出さない様に頑張っていきたいと思います。

お金を稼ぐということ。

私は元々会社に勤めていましたが、5年間で独立することにしました。
理由は複数あるのですが、そのひとつに「自分でお金を稼いでみたい」という気持ちがあったからです。
私はそれまで、学生時代のバイトを含めて、どこかに所属しながらでしかお金を稼いだことがありませんでした。
これもひとつのお金の稼ぎ方ですが、私のなかではこれはあくまで会社の資産を活用して利益を生み出し、その貢献に対して配分されているという感覚でした。
これではその組織に所属しているときは良いのですが、もし何らかの形で自分の手で稼がなくてはいけないという状況になったときに困り果ててしまうと考えたのです。
ある程度歳を取ってから働き口がないというパターンになってしまうことは避けたい。
そう思い、20代のうちに独立することにしました。
失敗するにしても、それは早いほうが修正の余地がありますし、機をはかっているよりも、手を付けられるところから始めたほうが良いと考えています。
難しい道ではありますが、「自分でお金を稼ぐ」経験というのは、もしまたどこかの組織に所属することになっても必ず活かされるはずなので精進していきたいです。

『正確なキャッシングの知識について』

基本的にカード・ローンや、キャッシングなどにより、金利をきちんと払って行き、お金を借り入れする事によって、借金してしまう行為自体は、全く違法ではございません。

銀行や消費者金融業者などから、必要な金額のお金を、借り受ける行為の事などを、融資にローンや、キャッシングなどと、言い表したりします。

キャッシングと呼ばれる名称が、普通に使用されるようになったのは、ここ数年での事です。

このキャッシングの言葉では、銀行に属する金融機関パターンだと、カード・ローンなどと、言われるのが一般的です。

金融会社から、個人により、お金を借金する小口融資の事を、キャッシングと言い表すようです。

キャッシングと呼ばれる言葉そのものには、明確な定義など、特に決められておりません。

これまでに定着していた、小口融資が持っていた印象などを、全て新しくする目的の為に、予めしっかりと計算して、生まれて来た言葉のようです。

その為、各金融機関などや、ノンバンクにより、小口で融資を受ける事を、主にはキャッシングと意味するようです。

【キャッシングに関して】

過去から現在においてでも、全く同じ事が言えますが、借金をする事とは、それなりの不安やリスクなどが、どうしても起こって来てしまいます。

消費者金融とは、一昔前だと、サラ金地獄とも呼ばれていて、あまり良い印象がない、恐い業界でもありました。

その当時には、ヤミ金融が実在したり、無理やり取り立てする行為などが、多発しており、とても恐ろしい時代のイメージなどを、持っている人達なとも、結構多いのではないのでしょうか?

但し時代が流れて行くに従って、それぞれの消費者金融業界などを、代表として、ローン商品などを、専門に取り扱っている、金融業界自体の印象が、非常に明るくなって来ています。

同時にどんどんと、キレイになって来ていて、以前と比べて、気軽にお金を借り入れるようにも、確実に変化して来ております。

キャッシング申請そのものは、対して厳しくはありません。

始めお金を借り受ける前に、キャッシングに纏わる、注意事項などが、はっきりと確認してから、利用する事が、最も大切だと言えます。